コラム

たった1ヶ月で「もう恋愛は無理かも」から、“ありのままの自分”で人生最高の恋人を掴んだ|20代うつ病・ゆうさんの事例

2026/06/24/

ゆうさんのプロフィール
  • 20代女性
  • 埼玉県在住
  • 社会人になって、うつ病・ADHD・ASD・境界性知能が判明
  • 2025年12月から約1ヶ月間IRODORIを利用
IRODORIを利用してよかったこと(ゆうさんの劇的な変化)
Before After
恋愛 「もう恋愛はできないかもしれない」と諦めかけていた
  • 利用開始から約2ヶ月で“人生最高の恋人”ができた
  • 恋人との未来を前向きに考えられるようになった
友情・
人付き合い
友達もおらず、誰にも会わない

孤立状態だった

  • 安心して話せる友人が数名できた
  • 自分から人にアプローチできるようになった
  • 「明るくなったね」と言われることが増えた
私生活 動けず家に引きこもっていた
  • 月に1~2回のテニスの練習を楽しむようになった
  • 恋人と旅行に出かけるようになった
  • 友人との会話を楽しむようになった
不安との
向き合い方
不安を抱え込んだり相手にぶつけたりして、人間関係が壊れていた 話し合いやルール作りを通して、不安を共有できるようになった
将来への希望 「このままずっと一人かもしれない」と絶望感を感じていた
  • 結婚・出産・旅行など、“二人の未来”を思い描けるようになった
  • 一般就労を目指し、お金を貯めてアートを学ぶ夢もできた

IRODORIの利用で、なぜこんなに変われたのか?


  • 「障がいをいつ伝えるか」という不安なく、安心して恋活を始められた
  • 自分の特性を隠さずにいられるから、最初から自然体で参加できた
  • 利用者が多く、同じような価値観やペースの人と出会いやすく、無理なくつながれた
  • 真剣な交際を求めている人が多く、生涯のパートナー探しにつながった
  • 恋愛だけでなく、同性の友達づくりにも気軽に活用できる仕組みがあった
  • 審査制で、信頼できる環境の中で安心してやり取りでき、交流しやすかった
  • グループチャットやシークレットモードの活用、イベント開催など交流しやすい仕組みが充実していて利用しやすかった
  • 女性は無料、男性も継続して参加しやすい料金設定で、安心して利用できた


「もう一生、恋愛はできないかもしれない」

社会人になってからうつ病やADHD、ASD、境界性知能が判明したゆうさん(20代)。
対人関係の難しさや過去のトラウマから、深い孤独の中で「自分には恋愛は無理かもしれない」と感じていました。

恋愛をしようとしても特性への理解が得られず、心身をすり減らす日々。
そんな彼女が、障がい者向けマッチングアプリIRODORIで、わずか1ヶ月の間に「生涯で最高と思えるパートナー」と「気を許して話せる友人」の双方に出会いました

恋人とは結婚や出産といった未来を描き、友人とは「今日何してる?」と気軽に話せる関係に。また、ご自身の生活も、仕事復帰に向けて動き始めており、将来的には一般就労を目指し、お金を貯めてアートを学びたいという新しい夢も生まれました。

かつては男性への不信感から家に引きこもっていた彼女が、なぜこれほど短期間で前向きな一歩を踏み出せたのでしょうか。

閉ざされていた心が少しずつ開かれていく、ゆうさんのリアルな体験をお届けします。

  • 障がいを理由に「恋愛は無理かも」と諦めかけている人
  • 過去のトラウマから、新しい出会いに踏み出すのが怖い人
  • 「いつ障がいを打ち明けるべきか」という悩みに疲れてしまった人
  • 恋人だけでなく、本音で話せる友達も欲しい人

これらに当てはまる方は、ぜひ、目を通してみてください。

IRODORIは15万ダウンロードを突破し、国内最大級の障がい者向け友活・恋愛・婚活アプリです。利用率も増加率も国内の同種アプリの中でNo.1です。(2026年1月時点・弊社調べ)。1日平均150マッチング。多くの人が安心してつながれる場として選ばれています。

Contents

IRODORIを利用して得られた主な成果

――IRODORIを利用して得られた成果はなんでしょう?

「もう恋愛はできない」「男性不信」から一転、心から安心できるパートナーと出会えました

やっぱり一番の成果は、一緒にいて心から安心できる“人生で最高のパートナー”と出会えたことです。

以前にも恋人はいましたが、関係を維持することが難しかったです。前の恋人には、障がいからくる生きづらさをぶつけてしまったり、相手の「うつでも働くべき」という言葉に応えようと無理を重ねて体を壊したりしてしまいました。入院して症状が悪化してしまい、自分で別れを選択してしまいました。もともと人に心を開くのが苦手で、うつ病が重くなってからは人を避けるようになり、一時期は、「もう一生、恋愛はできないかもしれない」と思うこともありました。

そんな中で出会ったのが「IRODORI」です。友活にも使えるアプリなので、最初は「同性の友達ができればいいかな」という軽い気持ちでしたが、思いがけず男性から多くの「いいね」が届いて驚きました

プロフィールを見ると、自分と似た特性や趣味があるなど共感できる人が多くいて、5人ほどとマッチングしました。メッセージや電話でやり取りしてみると、真剣に接してくれる人ばかりで、障がいについても早い段階で話せる雰囲気がありました。今の彼とも、利用開始から1ヶ月ほどでマッチングし、LINEや電話で交流を重ねるうちに、これまで感じたことのない穏やかな安心感が芽生えました。彼は私の障がいの話にじっくりと耳を傾け、焦って行動しがちな私に対して、いつも落ち着いて支えてくれます。誠実で清潔感のあるところにも惹かれました。

実は、私は小学生の頃の性被害を受けて以来、長い間男性に強い恐怖心と嫌悪感を抱いていました。男性との恋愛は無理だと思い込み、以前付き合っていたのも同性です。

カウンセリングを通じて「すべての男性が加害者ではない」と理解できるようにはなっていたものの、完全に不安が消えたわけではありません。そんな私にとって、彼の誠実さと清潔感は、トラウマを乗り越える大きな支えとなりました。

一緒にいるときに感じる安心感や楽しさから、自然と「この人となら」と思え、交際を決めました。今もお互いのペースを尊重しながら、ゆっくりと愛情を育てています。彼との結婚や出産といった未来も、少しずつ思い描けるようになりました

人間関係が苦手なのにすぐに友達ができ、会話も弾むようになりました

人間関係が苦手なのにすぐに友達ができたこともうれしい成果です。

もともと人を信頼するのが難しく、初対面の相手に心を開くことが苦手です。社会人になってからは特にコミュニケーションの取り方が分からなくて困ることが多かったです。「こんなこと言って嫌われないかな」と気を使いすぎたり、「迷惑をかけてしまった」と萎縮しすぎたりして、疲れることがよくありました。そのため、人との関わりを避けて家に引きこもり、通院先のデイケアでさえ、友達ができない状態でした。

それでも、障がいや特性を理解し合える人同士なら、もう少し自然に話せるかもしれないと思い、IRODORIに興味を持ちました。特にその時に開催されていた「女性マッチングデー」という同性同士で気軽に交流できるイベントに、惹かれましたね。

登録している人たちのプロフィールを見ると、アセクシャルやレズビアンといった多様な特性や背景を持つ人が多く、とても共感しました。「ここだ!」と思い、気づけば自分から積極的に「いいね」を押していましたね。

いつも人間関係を築く時には「障がいのことを話すと引かれるかな」とか「変な人と思われたらどうしよう」などいろいろと不安になるのですが、ここでは違いました。「スターバックスが好き」という子に「私も好きだよ」と気軽に返すくらいのやり取りで安心して友達づくりが始められるのです。

楽しくて、IRODORIアプリを見る習慣ができました。メッセージのやり取りを頻繁にするうちに、共通の話題で盛り上がれる友人も数人できました。

また、周囲から明るくなったと言われるくらい、友達との会話も弾むようになりました。以前は、うつ病やADHDなどのせいもあるのですが、性格が暗くなってしまったり、会話するのに緊張しすぎたりしていました。笑顔になることも減っていたと思います。

ですが、IRODORIで恋人や友達ができたことで、心の余裕が生まれ、人との関わり方が変わりました。人とのつながりを楽しめるようになったことが、何よりの変化です。

引きこもりからアクティブな生活へ激変しました

以前は引きこもりがちだったのですが、今は、外に出て人と話したりスポーツをしたりするようにもなりました。

以前はうつ病の影響もあり、身体が動かず家にこもる日々が続いていました。のちに双極性障がいと診断されるのですが、症状が重いときは本当に何もできず、仕事も手につきません。友達に誘われて外出しても、気分が沈んでしまって楽しめないんですね。それで、結局家に引きこもってしまうことが多かったです。

それが、IRODORIをきっかけに、共感し合える友達ができ、メッセージのやり取りを重ねるうちに、外に出て、その友達と実際に会うようにもなりました。

さらに、今の恋人と出会って交際を始めてからは、行動範囲がぐんと広がりました。最初は駅を2駅ほど移動して会うくらいでしたが、「健康のためにテニスをしてみようかな」と話したところ、彼はすぐに応援してくれ、テニスを始めることにもなりました。今ではデイケアの知り合いを通じて彼とテニスサークルに入り、2週間に1回テニスを楽しんでいます。

明るくなったせいか、デイケアで、恋愛話で盛り上がれるようになり、友達ができました。テニスサークルでは、若い人から年配の方、障がいのある方までさまざまな人がいるのですが、みんな真剣にプレーするので、とても刺激を受けています。
また、彼とは旅行にも出かけるようになり、行動範囲がさらに広がりました。引きこもっていたときと比べると、本当にアクティブに過ごしています。人とのつながりを感じながら、毎日を過ごせています。

IRODORIを利用する前の悩みや背景

――IRODORIを利用する前に抱えていた悩みや背景について教えてください。

うつ病、ADHD、ASD、境界性知能…頑張りたいけど動けない日々を送っていました

社会人になってから、仕事や人間関係で困りごとを抱えやすくなり、うつ病やADHD(注意欠如・多動症)、ASD(自閉スペクトラム症)、境界性知能であることがわかりました。

ADHDやASDについては、思い返せば学生時代からも、期限を守れなかったり集中できなかったりと特性の兆しはありました。それが、社会人になって強く意識されるようになったという感じです。

発覚のきっかけは、24時間営業の居酒屋で働いていたときに、夜勤を含む過酷な環境から眠れなくなり、身体を壊したことでした。その時に、精神科を受診し「うつ病」と診断されました。その後の検査でさらにADHDやASD、境界性知能であることもわかったんですね。

うつ病はその後、双極性障がいへと診断が移行したのですが、その時には、仕事をしようとしても身体が本当に動かないし、家に引きこもるしかありませんでした。

その後、環境を変えて学校関係の仕事に挑戦してみましたが、思うように行動できず、大きな行事の前に、とうとう体がまったく動かなくなり、退職してしまいました。頑張りたいけど思うように動けない日々が続き、もどかしさと無力感を抱いていましたね。

人間関係が難しく、人を避け、友達のいない日々を送っていました

社会人になってから、人間関係については本当に難しいと強く感じるようになりました。

学生時代は、幼馴染や部活の仲間など、すでに知っている人たちに囲まれていたため、友達づくりに困ることはなかったんですね。ですが、社会人になると、初対面の人と関わる機会が増え、どう話せばいいのか分からず、うまく信頼関係を築けないのです。

もともと私は信頼関係のない相手には心を開きづらいタイプです。それでも仕事では、あまりよく知らない人とも協力しなければなりませんよね。そのたびに「こんなことを言って大丈夫かな」「嫌がられないかな」と過度に緊張したり、上司からの注意に過剰に萎縮したりして疲弊することがありました。

そうした状況が続くうちに、人を避けるようになりました。症状が重いときは家にこもりきりになり、通院先のデイケアですら友達がいない状態に陥っていました。

「もう恋愛できないかもしれない」と思ったこともありました

過去には「もう恋愛できないかもしれない」と思ったこともありました。

恋愛経験はありますが、うまくいっていなかったという感じはありますね。ADHDの特性からか、焦って衝動的に行動し、後悔することが多かったです。貯金もないのに勢いで同棲用のアパートを決めてしまい、後で困ったり、時間管理が苦手で遅刻を重ねて相手に迷惑をかけてしまったりすることもありました。

また、今の彼に言われて気づいたのですが、私は、相手が驚くような突発的な発言をしてしまうことがあるようです。ASDの特性からかもしれません。思い返すと、それが原因で過去の恋人や友人を傷つけてしまったかもしれないと思います。

うつ病の恋愛への影響としては、一緒にいても楽しめず、気分が落ち込んで暗くなってしまうことなどがあります。過去に症状が特に重かった頃は、「もう恋愛は無理かも」と、誰かを好きになる気持ちさえ自分の中から消えてしまったように感じていましたね。

【ゆうさんが経験した障がいの特性からくる恋愛の難しさ】

障がいの特性からくる恋愛の難しさ
うつ病
  • 気分が落ち込んで外に出る気力がなく、人と会うことも話すこともつらくなる。
  • 遊びに行っても楽しめず、性格まで暗くなってしまうことがある。
ADHD
・注意欠如多動症
  • 焦って衝動的に行動し、後悔することが多い。
  • 貯金もないのに勢いで同棲を決めたり、時間管理が苦手で遅刻を重ねてしまうことも。
ASD
・自閉スペクトラム症
  • 突発的な言動で、相手を驚かせたり傷つけたりしてしまうことがある。
境界性知能
  • 周囲の会話やペースについていけず、焦ってしまい、自信が持てない。

異性に対してトラウマがあり、異性を愛せないと思っていました

過去に受けた性被害がずっとトラウマになっていて、長い間、男性に対してすごく強い恐怖心や嫌悪感がありました。

男性の視線を避けたり、好意を向けられると拒絶反応のような嫌悪感がわいたりして、「自分は男性を好きになることはない」「男性とは絶対に付き合えない」と思っていました。実際、IRODORIを利用するまでは、女性とのお付き合いしか経験がありませんでした。

ただ、IRODORIに登録する直前に改善の兆しはありました。通っていたデイケアで少し気になる男性が現れたんですね。「男性を好きになれるのかもしれない」と自分でも少し驚きました。

トラウマ治療のカウンセリングを受けていた影響もあって、少しずつ心境に変化が起きていたせいかもしれません。「怖いのはあの時の加害者であって、男性全員が怖いわけではない」と少しずつ心の整理ができるようになっていました。

その気づきの上に、IRODORIで障がいに理解のある方たちとのやり取りができたこと、そして今の彼と出会えたことが、さらに一歩踏み出すための大きな安心感になったと感じています。

障がい者向けのマッチングアプリ・IRODORIを選んだ理由

――IRODORIを選んだ理由を教えてください。

障がいを隠さず素の自分でいられるから

障がいを隠さず、自分が素のままでいられる場所だと思ったからです。

「もう恋愛はできないかもしれない」と思ってからしばらくして、通っていたデイケアで気になる男性ができました。その恋は実りませんでしたが、自分にまだ人を好きになる気持ちが残っていたこと、そして男性を愛せるかもしれないことに、希望を感じました。

「今の自分に合う場所なら、また恋ができるかもしれない」と考え、障がい者向けのマッチングアプリを探し、見つけたのがIRODORIです。

アプリを使うことに不安がなかったわけではありません。以前、同性愛者向けアプリを利用したことがあるのですが、相手にどう思われるかが怖くて、メッセージのやり取りが続きませんでした。結局いい出会いにはつながらなかったんですね。

でも、IRODORIは、障がいに理解のある人と出会える場、障がいや特性を隠さずにいられる環境という情報をWebなどで見て、「これならできるかも」と期待を持ちました。

実際に登録している人のプロフィールの例などを見てみると、ADHDやロングスリーパー、アセクシャルやレズビアンなど実にさまざまな特性の人がいるんですね。それぞれの特性に共感を覚え、「ここなら本当にありのままで友達や恋人ができそう」と思い、利用を決めました。

気軽に話せる友達や話し相手ができそうと思えたから

「友達が作れそう」と思ったことが、IRODORIを始める大きなきっかけです。

IRODORIを見つけたとき、ちょうど「女性マッチングデー」が開催されていました。それを見て、「同性の友達や話し相手ができるかも」という期待が芽生えました。

「女性マッチングデー」とは、同性同士でもプロフィールを見て気軽に「いいね」できるイベントのことです。同性同士、似た悩みを持つ人と話せる安心感があり、「ここなら自然に自分のことを話せそう」と前向きな気持ちになれました。

当時の私は、引きこもりがちで、デイケアにも友達がいない状態でした。以前に使った同性愛者向けのアプリでうまくいかず、人と関わることに少し疲れていた時期でもありました。恋愛にすぐに踏み出せる状態とはいえなかったのですが、「友達づくりならできるかも」と思えたことが、心を動かしました。

友達を気軽に作れる「女性マッチングデー」のおかげで、利用に積極的になれました。

「障がいの特性をいつ伝えるか」といった不安なく利用できるから

「障がいの特性をいつ伝えるか」といった心配をせずに利用できる点にも惹かれて登録しました。

恋愛や深い人間関係を築いていこうというときには、「障がいをいつ伝えるか」「障がいを伝えたら引かれるかな」という不安がつきまといます。私の場合、特に「相手にどう思われるか」「距離を置かれてしまうのではないか」といった心配から、動けなくなることがあります。デイケアでもそうですが、障がいのある人同士でも、障がいを打ち明けるには勇気がいるものです。

でも、IRODORIは、最初からプロフィールに障がいについて開示している場合もあるなど、利用者同士が「理解し合える前提」でつながる仕組みとなっています。無理に説明したり、タイミングを探したりする必要がありません。最初から安心して会話を始められ、自然にコミュニケーションが取れる点に安心感を覚えました。

IRODORIを利用してよかったこと(ゆうさんの劇的な変化)

ビフォア アフター
恋愛 「もう恋愛はできないかもしれない」と諦めかけていた 利用開始から約2ヶ月で交際開始
友情 友達もおらず、孤立状態だった 安心して話せる友人が数名できた
私生活 動けず家に引きこもっていた
  • 月に1~2回テニスの練習に参加
  • 恋人と旅行に出かけられるようになった
  • 明るくなったと言われるようになった
不安との向き合い方 不安を抱え込んだり相手にぶつけたりして、人間関係が壊れていた 話し合いやルール作りを通して、不安を共有できるようになった
将来への希望 「このままずっと一人かもしれない」と感じていた 結婚・出産・旅行など、“二人の未来”を考えられるようになった


――IRODORIを使ってよかったことを教えてください。

たった1ヶ月で“人生最高の恋人”と出会えたこと

IRODORIを始めてから、わずか1ヶ月で「これまでで最高」と思える恋人と出会いました。

女性マッチングデーをきっかけにアプリを積極的に使うようになり、男性からの「いいね」にも気づけるようになったことで、自然と異性にも目を向けられるようになっていました。

そんなある日、近くに住む人を検索しているときに彼のプロフィールを見つけました。写真の雰囲気がよく、料理や動物が好きなところに共感しました。自己紹介文の誠実さにも惹かれ、思い切って「いいね」を送ったところ、彼も「近くに住む人にいいねを送る」と決めていたそうで、すぐにマッチングしました。

体調が悪くて返信ができない時期もあったのですが、彼は無理に返信を求めず、「はい」「OK」くらいの返事でいいような優しい文面のLINEを送ってくれました。その気遣いがうれしかったですね。

電話ができるようになったとき、「付き合い始めに障がいの話をしていいのかな」と迷いながらも打ち明けると、彼はじっくり耳を傾けてくれました。その姿勢にすごく信頼感と安心感がわきました。

私の都合で、初めて会うまでに1ヶ月かかりましたが、その間にお互いの障がいについて率直に話し合い、深い信頼関係が築けたと思います。

利用開始から2ヶ月目に初めて会い、彼から告白されました。誠実な人柄に加え、清潔感があり、身だしなみにも気を遣う彼の存在は、男性にトラウマを抱えていた私にとって心から安心できるものでした。数日後にはお付き合いすると決め、交際が始まりました。

素の自分で安心して話せる友人ができたこと

障がいを隠さず、素のまま安心して話せる友人ができたのも、利用してよかったことです。

利用開始直前は、症状も重く、人と接することを避け、デイケアでも友達がいない状態でした。
それでもIRODORIの「女性マッチングデー」で、さまざま特性の女性のプロフィールを見て「気が合いそう」と興味がわき、「いいね」を送るうちに、すぐに友達ができました。「スタバが好き」という共通点でやり取りが始まった友達とは今も続いています。家が近い友達とは実際に会う仲にもなりました。

障がいのある人同士でも初対面で具体的に自分の障がいについて話す人はあまりいないのが現実です。以前は、共通の趣味などのある人と親しくなっても、「いつ障がいについて話すか」と構えてしまうこともありました。

でもIRODORIで知り合った相手とは、相手の障がいについても割と早めに聞けて、自分も話せます。お互い真剣に相手を理解しようとするので、距離が縮まるのが早い気がします。今では「今日何してる?」みたいな気軽な会話ができる友達が数人できて、よかったです。

明るくなったと言われ私生活もアクティブになったこと

IRODORIを活用して、外に出たり、人と交流したりすることが増えました。

IRODORIを活用するまでは、人と会うことを避け、家で一人寝て過ごす日々が続いていました。けれど今では、友達と会ったり、彼と月に1〜2回テニスの練習に参加したり、旅行に出かけたりと、以前よりアクティブにすごしています

恋愛をきっかけに気持ちが前向きになり、まだ親しくなれていない人とでも、恋愛の話題などで会話が弾むようになりました。自然と笑顔も増えてきたのか、デイケアなどIRODORI以外の場でも友達もできて、人とのつながりが広がっています

周囲から「明るくなったね」と声をかけられることもあるくらい、外でもリラックスして前向きに過ごせていると思います。IRODORIで仲間ができたことで余裕や自信が生まれ、外でもだんだん自分らしく過ごせるようになってきましたね。

人間関係の不安との向き合い方がかわったこと

人間関係で不安を抱えやすかったのですが、今は不安との向き合い方が変わったのもよかった点です。

これまでも恋人はいましたが、関係性をうまく築けませんでした。生活や社会に触れる上での不安やつらさを相手にぶつけたり、浮気されるのではという不安や妄想を膨らましたりして、関係を壊してしまっていました。

でも、今の彼とは、自分の気分と相手の気分のズレが起きた時も、話し合って「無理に連絡しない」などの共通ルールを作ることで解決できるようになりました。言葉だけでなく、一緒にスポーツをしてリフレッシュするなど、感情を切り替える工夫を二人で見つけられるようにもなりました

信頼できる相手なので、連絡が頻繁でなくとも「仕事しているんだろうな」「忙しいんだろうな」と自然に思えて、浮気を心配するようなことはなくなりました。喧嘩もありますが、休息や気分の波を尊重するルールを設け、運動や温泉で気持ちを整える工夫を続けています。

結婚・出産・旅行など、“二人の未来”を考えられるようになったこと

かつて「もう恋愛は無理かもしれない」と諦めていた私が、今では彼との未来を思い描けるようになったことも、IRODORIを利用してよかった点です。

彼とは将来は結婚して子供を育てたいと考えています。その夢をかなえるためにも、まずは仕事を安定させて生活基盤を整えたいという気持ちが強くなりました。

B型作業所への通所やその先の一般就労を目指す中で、お金を貯めてアートの専門学校に通いたいという新しい夢もできました。以前より人生に前向きになれたと感じています。

この変化は、彼との出会いがあったからこそです。障がいやトラウマと向き合いながらも、焦らず自分たちのペースで“二人の未来”を育てていこうと思えるようになりました。

二人の関係は、単なる恋愛にとどまりません。お互い気分の波や休息を尊重し、心を整える時間を共有することで、回復と愛情がともに育っていく――そんな穏やかで確かなパートナーシップを築いています。

IRODORIが圧倒的な変化を生み出せた要因

ここでは、ゆうさんがIRODORIを利用して圧倒的な変化を生みだせた要因について解説します。

障がいに理解のある人と安心してコミュニケーションが取れる

IRODORIに登録しているのは、障がいのある方、または障がいに理解のある方のみです。そのため、出会いの段階から「理解し合える前提」があるのが大きな特徴です。

お相手も障がいの当事者である場合が多く、特性に対する深い理解や思いやりが自然に得られます。「障がいをどう伝えよう」「タイミングはいつがいいだろう」といった不安を抱える必要はなく、最初から安心して自分らしく関われる環境です。

ほかでは話しづらかったことも、ここでは「分かってもらえるかもしれない」という安心感のもとで素直に話せます。

こうした安心感が、ゆうさんのように自然体で関われる関係づくりにつながり、結果として恋愛や人間関係の面でも大きな成果を生み出す要因となりました。

安心して人と関われる環境で恋人だけでなく友達も作れる

IRODORIは、障がいに理解のある人同士が個性を認め合い、気軽に好きなことを語れる場所です

「障がいを理解してもらえる」という前提があるからこそ、無理に隠したり説明したりする必要がなく、自然体のまま人と関われます。恋人探しだけでなく、共通の趣味や悩みを共有できる友達づくりの場としても活用できるのが特徴です。

たとえば、「女性マッチングデー」など恋愛に限定しないイベントも開催され、同性同士の交流や友達づくりを気軽に楽しめます。アプリ内には興味や関心ごとでつながるコミュニティもあり、性別を問わず共通の話題で会話が弾みます。さらに、グループ通話機能「LIVE」を使えば、好きな時間に集まって雑談や相談も可能です。

こうした“障がいを理解し合える安心の場”があるからこそ、人を信頼する気持ちが育ち、恋愛もうまくいくようになる――IRODORIは、そんな心の土台をつくるアプリです。 

利用者数No.1!理想の相手も気の合う仲間も見つけやすい

IRODORIは15万ダウンロードを突破し、国内最大級の障がい者向け友活・恋愛・婚活アプリです。利用率も増加率も国内の同種アプリの中でNo.1です。(2026年1月時点・弊社調べ)。1日平均150マッチング。多くの人が安心してつながれる場として選ばれています。

利用者が多いからこそ、理想の相手だけでなく、気の合う仲間とも出会いやすいのが魅力です。年齢や居住地などさまざまな条件で検索でき、自分に合った人を見つけやすい環境が整っています。

ゆうさんも「近くに住む人と話してみたい」と検索したことがきっかけで、今の彼とマッチングしました。お互いに「距離が近いから話しやすい」と感じ、自然な交流が始まりました。

ゆうさんのように出会いに不安を感じていた方々に、「気の合う仲間と自然とつながれる場所」として、活用されています。

審査制のため安心して使える

IRODORIは、安心して利用できる環境づくりのために審査制を採用しています。

公的証明書による本人確認を必須とし、不正登録を防止、さらに、通報機能や監視システムにより、不審なユーザーには利用停止などの厳正な対応を行っています。また、不適切な投稿がないよう24時間365日の監視体制で常時チェックしているため、初めての方でも「メッセージのやり取りが怖い」といった不安を感じる必要はありません。

ゆうさんも「誠実な人が多い印象を受けた」と話しています。誠実な出会いが生まれる背景には、IRODORIの安全性への徹底した取り組みがあります。

誰でも参加しやすい料金体系

IRODORIは、誰でも利用しやすい料金体系を採用しています。

女性は無料で利用でき、男性も類似アプリの半分ほどの料金で始められるため、心理的・経済的な負担が少なく、長く続けやすいのが特徴です。「障がいがあるから出会いに踏み出しづらい」「費用が高いと続けにくい」と感じていた方でも、IRODORIなら気軽に始められます。

こうした利用しやすい仕組みが、恋人探しだけでなく、友達づくりや交流の場としてもIRODORIが選ばれている理由のひとつです。

IRODORIはこんな人におすすめ

――ご利用経験を踏まえ、IRODORIをどんな人におすすめしたいですか?

障がいに理解を得られないことに疲れや諦め、孤独を感じている人

障がいに理解を得られないことに孤独や諦めを感じている人におすすめしたいです。

以前の私は、症状が重く動けない日が多く、対人関係にも強いストレスを感じて人を避けていました。デイケアでも友達がいない状態で、「もう恋愛なんてできないかもしれない」と思い込むほど落ち込んでいました。

そんな私がIRODORIを利用したことで、パートナーや友人と出会うことができました。一般的なアプリでは人と関わる不安や恐れがつきまとって、人とつながることを諦めていたかもしれません。

IRODORIは「自分だけではない」と思える場所です。実際に私も、お互いに理解し合えるパートナーと出会い、一人ではないという安心感を得ることができました。

障がいの特性を打ち明けることに不安やつらさを感じる人

自分の特性を隠さず、ありのままの自分でいられる関係を求めている人にもおすすめです。

「いつ、どうやって自分の障がいを伝えればいいのか」という悩みは、出会いの大きな壁です。障がいのある人同士でも初対面で特性を話すのには勇気がいります。

しかし、IRODORIではプロフィールで障がいを開示できる仕組みがあり、理解し合える前提でつながれるのが特徴です。障がいについて話しても、相手が真剣に耳を傾けてくれることが多く、自然に会話ができます。

自分の特性を隠す必要がなく、「理解してもらえるかどうか」ではなく「お互いを知っていく」ことに集中できる――そうした環境が、IRODORIにはあります。

気軽に話せる友達や話し相手が欲しい人

気軽に話せる友達や話し相手が欲しい人にもIRODORIの利用は向いています。

IRODORIは恋愛だけでなく、「まずは友達から始めたい」という方にも開かれた場所です。

たとえば、「女性マッチングデー」などがあり、 私自身、このイベントをきっかけに共通の話題で盛り上がれる同性の友人ができました。女性同士でも、アセクシャルやレズビアンといった多様な背景を持つ方が多く、個性を理解し合え、自然とつながることができます。

異性への不安やトラウマがある人

誠実な人が多い印象があり、異性への不安やトラウマを抱えている人も使いやすいと思います。

私自身、過去の性被害によるトラウマから長年「男性が怖い」と感じていました。新しい出会いに不安はありましたが、IRODORIにはさまざまな特性を持つ誠実な利用者が多く、私の不安に寄り添い、焦らず準備期間を設けてくれる人と出会うことができました

実はマッチングして電話やLINEで交流していた人の中には、「彼女ができたからもう連絡できない」と正直に伝えてくれる人もいたんですね。拒絶されてショックではありましたが、誠実な人だなと思いました。ほかにも、障がいの話に対してじっと耳を傾けて聞いてくれる人など、真剣に向き合ってくれる人が多く、安心して交流できる雰囲気があります。

トラウマを抱えながらも一歩踏み出したい人にとって、IRODORIは自分を守りながら前に進める、穏やかで信頼できる場所だと思います。

さいごに

ゆうさんは、IRODORIを通じて、ありのままの自分を受け入れてくれる生涯のパートナーや友人を見つけ、人生を前向きに変えることができました。

ゆうさんのように「自分の障がいや特性を理解してもらうのが難しい」「孤独を感じているけれど、新しい出会いに踏み出すのが怖い」といった悩みを抱えている方は少なくありません。

IRODORIは、そうした不安を抱える人が安心して人とつながれるよう、障がいを持つ方やその理解者が集う場をつくっています

無理に自分を隠す必要がなく、互いの個性や特性を尊重し合える環境が整っているのが特徴です。共感し合える利用者同士の対話を通じて、自然に信頼関係が育まれ、恋愛も友情も「ありのままの自分」から始められます。

IRODORIは国内利用率・増加率No.1の障がい者向けマッチングアプリとして、多くの人が安心して利用しています。利用者は年々増加しており、いつでも新しい出会いやつながりが生まれる場となっています

その信頼性は、毎日新聞や産経ニュースなどの大手メディアでも取り上げられています

【メディアでの掲載例】

もし今、不安を感じていても大丈夫です。まずは気軽にIRODORIを覗いてみてください。
IRODORIには、あなたの個性を受け止めてくれる人が、きっといます。

  • IRODORIの詳細についてはこちらから。
  • IRODORIアプリのダウンロードはこちらから。

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