利用者からの口コミ

「いつ伝えるか?」を
悩む必要のない安心感

旦那っちさん ・ 埼玉県 30代 男性

――障害を“いつ伝えるか”で悩み続け、IRODORIにたどり着きました

知人の紹介をきっかけに、IRODORIを知りました。
これまで一般的なマッチングアプリや街コンを利用してきましたが、障害のことを「いつ伝えるか」が常に大きな悩みでした。

後から伝えると「なぜ先に言わなかったのか」と言われて関係が壊れ、最初から伝えると距離が縮まらない。理解してもらったうえで交際を始めたつもりでも、後から拒絶されてしまうこともあり、その繰り返しに疲れていました。

そんな悩みを知人に相談したところ、障がい者向けの街コンを探してくれましたが、どこも満席。別の方法を探す中でIRODORIに出会いました。最初は深く考えず、「まずは1ヶ月だけ試してみよう」という気持ちで始めました。

――環境を変えたいと思っていた時の出会い

当時、主治医の勧めもあり、実家を離れることを考えていました。
母親はいわゆる「毒親」で、過去のトラウマもあり、実家にいることで精神的に不安定になることが多かったためです。

仕事はフリーランスで完全在宅。人と出会う機会はほとんどありませんでしたが、全国どこでも働ける環境だったため、お相手の居住地は気にせずに検索していました。

その中で、プロフィールがとても充実していて、人柄や考え方がよく伝わってきた彼女に「いいね」を送りました。容姿もとてもタイプで、翌日にマッチングし、そこからやり取りが始まりました。

――過去の恋愛での苦労に共感し合えたことで、心の距離が縮まりました

最初は、お互いの好きなものや「今日はどんな1日でしたか?」といった他愛もない会話が中心でした。ですが、過去の恋愛でのつらい経験を共有したことで、一気に距離が縮まりました。

私は学生時代から「変わっている」と言われ続け、自分では理由が分からないまま傷ついてきました。
他のマッチングアプリで出会った方と交際したこともありましたが、衝動的な行動や片付けが苦手な特性を理解されず喧嘩になることが多く、うまくいきませんでした。

“恋愛をしたくてアプリを使っているのに、逆にダメージを受けてしまう”
そんな経験を彼女に話したところ、彼女も共感してくれました。

彼女とは遠距離だったため、毎日のやり取りや通話を重ねながら関係を深めました。
マッチングから1週間ほどで私が彼女に告白し、その後、彼女から「気持ちに応えてみたい」と伝えられ、交際が始まりました。

――正直に伝え合えたことで、深い信頼関係に繋がりました

もともとプロフィールに障害やお相手への理解について記載していたこともあり、比較的早い段階から、お互いの障害や特性について話しました。
私は大学生の頃に統合失調症の診断を受け、昨年の夏頃にADHD(グレーゾーン)と診断されました。不注意や多動傾向があり検査を受けたことでADHDが分かりましたが、今振り返ると、昔からその特性はあったのだと思います。

彼女は私の話をとても丁寧に聞いてくれました。「どういう時がしんどくなりやすいですか?」「その時はどうしたら安心できますか?」と、具体的な対応方法まで聞いてくださったので、私も安心して心を預けることができました。

彼女自身は、パニック障害や強迫性障害を抱えています。
加えて、初めて見聞きする特性もお持ちだったため、正直に「よく分からないので教えていただけますか?」と勇気を出して尋ねたところ、包み隠さず丁寧に説明してくれました。

彼女の障害や特性は、過去の恋愛のつらい経験や生育歴が影響しているようでした。思い出させてしまうことへの申し訳なさもありましたが、それ以上に、これから共に歩んでいくお相手だからこそ勇気を出して聞けたこと、そして、包み隠さず丁寧に話してくれたことで、私たちの信頼関係はより深まったと思います。

その後、「すぐに恋愛感情が持てないかもしれないけど、それでも待ってくれる?」そう彼女に聞かれ、「待っています」と答えたことが、交際に進む大きなきっかけになりました。お互いの特性を理解し、無理に急がずに向き合えたことが安心感につながったと思います。

――「障害が恋愛の壁になっている」方にこそ利用してほしい

私自身もそうなりかけたように、「恋人が欲しい」「結婚したい」と思っていても、障害や特性が理由で壁を感じてしまい、「自分には無理かもしれない」と諦めてしまう方は多いと思います。

でも、IRODORIは、最初からお互いの障害や特性を理解し合う前提で出会える場所です。利用料金も、他のマッチングアプリと比べてとても良心的だと思います。

まずは、ご自身の障害や特性について、無理のない範囲で丁寧に伝えることが大切だと思います。障害を隠したまま関係を続けると、後からお互いが苦しくなってしまうことが多いからです。

もちろん、出会いは水物なので、タイミングとご縁はあると思いますが、そのタイミングを待てることも障害を理解する為の期間だと思い、ゆっくりできるようになることが必要なのかもしれません。

彼女との大切な出会いに感謝しつつ、同じように悩んでいる方に、IRODORIという選択肢があることが届いたら嬉しいです。

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