利用者からの口コミ

同い年でインドア
飾らずにいられる安心

まゆさん (岡山20代女性)

――「そろそろ自分にも彼氏がほしい」と思い、イロドリを始めました

元々、恋愛ゲームなどをプレイするのが大好きでした。
しかし、年齢を重ねるにつれて「そろそろ自分にも現実の彼氏がほしい」「大人な恋愛がしてみたい」という思いが徐々に強くなり、イロドリへの登録を決意しました。


――「スーパーインドアです」という彼の自己紹介が決め手でした

登録してすぐの頃は、自分と同じ障害を持つ方なら理解し合えるのではないかと思い、「軽度知的障害」「広汎性発達障害」「統合失調症」といった条件で検索をしていました。

また、私自身があまりアクティブなタイプではないため「インドア」という条件や、年齢が近い方が良いと思い「2〜3歳差」という条件でも探していました。

その中で、同い年でインドアな方に「いいね!」を送ってみたのですが、マッチングには至らず、「なかなか難しいな…」と壁を感じることもありました。

そこで少し視点を変えて、自分に「いいね!」をしてくれた方の中から探してみることに。
そこで自分の希望条件と合う人を探して見つけたのが彼でした。
決め手は、私と同じ年齢だったことと、プロフィールに「スーパーインドアです」と書かれていたことでした。

彼とは無事にマッチングし、そこからお付き合いに至るまではトントン拍子で早く進んでいきました。


―― 私の特性を理解してリードしてくれる彼に、安心感を抱きました

お互いの障害については、マッチング後すぐにメッセージのやり取りをする中でお話ししました。
彼は私の障害(軽度知的障害)にとても理解がある方で、彼自身の障害についても私に分かりやすく教えてくれました。

ただ、最初はやはり緊張しました。
私は会話に自信がなかったので「上手く話せるかな、大丈夫かな」と不安でいっぱいでした。
それでも、彼が優しく会話をリードしてくれたり、私の受け答えが遅くなってしまっても急かさずずっと待ってくれたりしました。

その思いやりが本当に嬉しくて、彼とお話しすることに段々安心感を覚えるようになり、今ではいろんな話を自然にできるようになりました。


―― これからイロドリを利用する方へ

私の経験から、これからイロドリを始める方にアドバイスをお伝えします。

  • プロフィール写真ははっきりと
    自撮りでも問題ないので、顔がしっかり分かる写真を撮ることが大事だと思います。
    過度な加工はないほうが、お相手から選ばれやすいと感じました。
  • 自己紹介は細かく丁寧に
    自己紹介文はしっかり細かく書くことをおすすめします。
    情報が少ないと「この人はどんな人か分からないからやめておこう」と避けられてしまう原因になると思います。
  • 年齢と生活スタイルが似ている人を探す
    私自身、同い年で生活スタイルが似ているお相手を選んだのが大正解でした。
    世代が同じだと共通の話題も多くなるので、とても話しやすくておすすめです。
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